nanto-e.com archive

はるちゃんの「ひと・まち・もの」見聞録

「本日も晴天なり」〜出逢いや発見・気づきに感謝!〜 いろいろ「まちづくり」に「ひとづくり」に奔走中。

PTAの救命救急講習会

2010年07月03日
 毎年恒例の、城端小PTAの救命救急講習会。プール監視委員対象に実施しています。

 これもその時の写真がデジカメから出てきたので、カキコです。

 昔、スキーのパトロールの資格を持っていたときは、日赤救急員の有資格者でもありましたが、5年ごとに講習を受け続けないと、資格がなくなりますので、今は持っていません。

 年に一度くらいは、確認しておかないとやばいなぁ。


ケーブルテレビショー2010

2010年07月03日
 1週間ほど前、ケーブルテレビショー2010というコンベンションを見に行きました。

 今日、デジカメの中身を整理していたら、そのときの写真が出てきました。

 これからのコンテンツや、地デジ化、3Dも含めたこれからのテレビ業界の流れを見ることが出来ます。

 我が家はTSTでテレビを見ているのですが、そのときに「番組ガイド」が送られてきます。

 これもそのうち、iPadで見られる時代がやって来るのでしょうか?
 そのデモの写真




城端地域の敬老会

2010年07月03日
 今日は城端地域の敬老会。昨年とは異なり、午前と午後の2回に分けての開催です。
 会場も、お年寄りの方々に上り下りしなくて済む、じょうはな座となりました。

 結果、開会の挨拶の式には2回出席することになります。

 折から、参院選挙の真っ最中。あわただしくしておりましたが、2回目の講演は最後まで見ておりました。

 昔話「笠地蔵」のストーリーを久しぶりに思い出した。いい話や。

 いつも思うことですが、出し物を準備される婦人会の皆様、お疲れ様でした!




南砺市消防操法大会

2010年07月04日
 今日はあいにくの雨ですが、恒例の南砺市消防操法大会が、井波小学校グラウンドで開催されました。

 我が在所のチームは、残念ながら、ポンプ車、小型ポンプ、とも上位に入ることが出来ず、県大会への出場を逃しました。

 しかし、私自身、5〜6回、朝の練習を見に行きましたが、分団のチームの一体感を確認するよい機会となりました。
 城端方面団に限らず、消防団(分団/班)という組織のだけでなく、この一体感こそが、南砺市民の安心安全を担保しているのだと再認識したしだいです。

 選手の皆さん、お疲れ様でした。



パロが「NewYorkTimes」に

2010年07月06日
 今朝の新聞を見ると、パロがナショナルジオグラフィクの取材を受けたようですが、今日「New York Times」のHPにも掲載されたようです。

 6月の「Wall Street Journal」の一面に引き続きのすごいことでしょうか?


麦屋祭歴史学習会

2010年07月08日
 3月5日のブログにも書きましたが、城端の麦屋と五箇山の麦屋は深いつながりがあります。

 昨日は、その「祭」というイベントの歴史を確認する勉強会が公民館の主催で行われました。50人ほどおられたでしょうか?

 祭りの起こりは、3月5日のブログに詳しいのでそちらを見てください。

 特筆は、第1回の麦屋祭の出演団体は、城端12町内に加えて、平の下梨と大島、井波の沖と山斐、砺波の太田、山田(福光)の竹林の6保存会で、合計18団体だったということです。

 「麦屋」というものを平で宣伝しても当時の交通事情もありなかなか普及せず、平の中村武一さんと城端の商工会、商店会関係者で話し合いの結果、「五箇山を一時離れ、玄関口である城端町へ宣伝活動の舞台を移動したほうが得策」との結論に達し、今の麦屋祭があるということです。

 麦屋節の起こりは、平家の落人説と、お小夜が伝えた説。どちらも捨てがたい。

協働のまちづくり条例市民会議

2010年07月08日
 昨日は、出席したい会議が重なって、会議のハシゴ。

 福野庁舎で「第1回みんなで考える協働のまちづくり条例市民会議」
 
 協働のまちづくり条例の制定に向けて、公募42名の市民会議での議論を受けて、策定委員会で内容を精査し、市長に条例案提言、市議会で審議という手順で物事が進みます。

 この市民会議は、月2回ペースで開催されるようですが、自由に傍聴許可ということで、私は公募せずに傍聴する道を選びました。
 あまり参加できなくては逆に迷惑がかかると考えたこともありますが、個人的には、議会内でこのことについて特別委員会などの設置などを要請し、市民と議会が同時進行で両輪のごとく作業をしていくほうがよいと判断したからです。

 第1回会議なので、さわりの部分を聞き、別の会合に移動しました。

 会議の進め方講座を担当した講師の本川祐治郎さんは、10年近く前からの友人で、奥さんもいろいろな活動家です。夫婦そろってお付き合いさせてもらっています。
 最後まで聞けずに残念でした。



視察(伊那・高山・郡上)

2010年07月17日
所属会派の「次代創造分科会」のサブリーダーをしています。
7月14〜15日にかけて、バスで伊那市(長野県)、高山市(岐阜県)、郡上市(同)に視察に行ってきました。大雨警報のさなか、雨雲をかいくぐっての安房越えです。

昨年度の提言の中にあるまちづくりに関するテーマの中から、人口増対策、結婚支援などにテーマを絞っての研修です。

各地での研修内容は次のとおりですが、特に、伊那市の婚活支援は全国に先駆けて実施していることもあり、有意義な内容でした。
------
伊那市
・婚活支援に乗り出した背景・経緯
・センター開設から1年半、見えてきた問題点や課題
・登録者の男女比・年齢層
・婚活イベント等の開催事例
・イベント参加者の満足度

高山市
・「越中・飛騨観光圏」で目指す具体的内容
・南砺市との連携で出来ることや、こちらに期待すること
・高山市の観光施策の具体例(誘客の作戦、組織、など)
・観光課と観光協会の関係、役割分担について
・観光施設の指定管理について

郡上市
・空き家への入居の実績
・市外・県外からの移住割合
・空き家の情報提供のみとあるが、トラブルの有無は
・定住人口増への効果

------
婚活支援は、南砺市でも何とかならないか。出会いイベント系は民間に任せるとして、出会いのサポートは必要だと思う。伊那市さんの話は参考になりました。

高山の観光施策にはいつも刺激を受けます。

空家バンクは結構問題点が多そう。理想と現実の狭間でクリアすべき課題は多い。

議会改革と議員定数

2010年07月25日
 この夏、東京のPHP総合研究所の研修に参加しています。日程のやりくりや、参加費・交通費のやりくりで結構きついですが、テーマのよさに魅かれて参加する事にしました。

 先日、第1回目の研修があり、初回のテーマは議会改革。このテーマは、今南砺市で繰り広げられている議員定数の話と切り離す事ができません。

 講師は、佐々木信夫・中央大学大学院教授です。過日、先生には富山においで頂き、県内市議会議員の研修でもご講演頂きました。NHKを始めとしたテレビでの解説などでご活躍で、この分野における日本の第一人者でもあります。富山での講演は数百人規模でしたが、今回は30人を切る規模で、アットホームで、ざっくばらんに本音の部分が出る研修だったと思います。

 5月12日のブログにも書きましたが、地方議会の役割は、
・公共政策の「決定者」
・執行権力の「監視者」
・政策条例の「立案者」
・民意の意見「集約者」 の4つです。

 先生は、「地方議会の『立法機能』をどう向上させるか」、そこに地方議会の存在意義を求めておられます。

 さらに「議会改革は、従来の行政改革(量的改革=議員定数)から、政治改革としての議会改革(質的改革)に移行しないといけない。」と説かれ、さらには「議員定数の削減は議会改革の本丸ではない。」とまで言い切られました。

 議会の立法機能の強化に向けた施策を、議会基本条例の制定、広域連携による「議会法制局」の設置、議会による「予算教書」の策定など、10項目にわたって提案もされています。

 質的改革の方が重要で、量的改革は後からでも遅くないというのが先生の主張です。
 こちらから質問するまでもなく、講演の中で「7つや8つの町村による合併市で定数削減の話が出ているが、論外であり、第29次地方制度調査会の答申も含めて、現段階では議員数を減らすべきでない。」と明言されたことには驚きました。
 この点では、福岡政行先生(白鴎大学)や、中尾修先生(元北海道栗山町議会事務局長・早大マニフェスト研究所客員研究員)の意見と同じであることにも、多少の驚きを感じています。

 よく論じられる「旧村部から議員を」という意見
は、「できるだけ数多くの議員がいたほうが良い」という結論では一致していますが、この先生方の理論的組み立ての流れの中では、第3、第4の理由に過ぎません。

---------
 佐々木先生提案の10項目です。
(1)議会の自立性を高める改革(議会基本条例の制定)
(2)執行機関を交えない、議員同士の討論議会の創出
(3)議会主催による各地での市民議会報告会、対話集会
(4)議員立法を支える「議会法政局」の設置は不可欠
(5)議会の開催日数の倍増のほか、定例会の月例化
(6)各議員の質問、提案に対する市民の評価、評定の公表
(7)議会での予算研究会(首長への予算教書)
(8)監査・統制機能の強化(行政監査、監査機能を付置)
(9)議員の執務室(1議員1執務机、インフラ整備、政策サポート)
(10)議会事務局長を「特別職」へ。事務局体制の突破口とする
---------

城端別院 虫干法会

2010年07月25日
 昨日(7/24)から、「南砺里山博2010」が始まりました。

 別院の虫干しは22日から。

 別院の人に聞くと、「暑すぎて人出が少ない」とのこと。

 しかし、今日は少し涼しいかな?恒例の盤持ち大会には数多くの善男善女で本堂はいっぱいになりました。(写真は人出の多いタイミングをはずしています。すみません。)





城端小 わくわく体験

2010年07月25日
 年間に3回実施している、PTA主催の子供向け事業。

 今日は中学年の主催です。
 ペタンク、チャンバラ、吹き矢などで汗を流しました。


雪洞 飛騨古川にて

2010年07月25日
 今、県と南砺市の事業で行っている「歴史と文化が薫るまちづくり」事業に関連して、街なかに取り付ける行灯・雪洞・灯篭の形状について研究しています。

 毎年、麦屋祭りの際に設置する雪洞をもう少し安価で簡単に設置することが出来ないか、飛騨古川の常設雪洞を見に行ってきました。

 以前にも会議の中で発言しましたが、街なかに小さな川が流れているのはやはりいい雰囲気です。

 この行灯(灯篭?雪洞?)、冬の間4ヶ月間は取り外してあるそうです。
 電源は地下埋設。



いたるところで、こんな感じ。子どもたちも気持ちよさそう。



「日本ジャンボリー」荷物の積み込み

2010年07月25日
 この夏は、ボーイスカウトの4年に一度の祭典「日本ジャンボリー」の年です。
 会場は静岡県朝霧高原で行われます。

 わが隊もこの7月は24日までに3回隊集会をしました。元気で行ってきて欲しいものです。

 先日、富山市のJRコンテナヤードに終結して各派遣隊の荷物(資材)をコンテナに積み込みました。
 荷物だけ一足先に朝霧に届けます。




 2015年に山口県・きらら浜で開催される予定の「第23回世界スカウトジャンボリー」には、世界160の国と地域から約3万人の青少年が集まり、約2週間にわたって、キャンプをしながら「世界の仲間」と体験を共有することになっています。

 その準備の位置づけの今回の日本ジャンボリー!
 城端からは3名、南砺市からは演技集団のドラム隊も含めて30名近くの参加です。
 28日に市長表敬訪問の予定。

地デジ化まで1年切りました

2010年07月26日
 地上デジタル放送への移行まで一年を切りました。

 今、行政センターで順次、「デジサポ隊」が地デジ化への相談に乗っています。

 今日、福野庁舎へ行くと、早速2名の方が・・・。そろそろ関心も増えてきたのか?

 各行政センターでの日程は次のとおりです。「広報なんと」7月号もご覧下さい。

・福野行政センター 7月26日(月)〜28日(水)
・井波行政センター 7月29日(木)〜30日(金)
・福光行政センター 8月2日(月)〜4日(水)
・城端行政センター 8月5日(木)〜6日(金)

 時間は、午前10時〜午後5時です。




今日は東京、明日は静岡。

2010年07月31日
 今日は東京日帰り。PHP総合研究所で議員の勉強会に参加です。
 夜の9時前に帰ってきました。

 明日から、静岡県朝霧高原にて「第15回日本ジャンボリー」。外国スカウトもあわせて、2万人のスカウト関係者が集います。

 先発隊は今日すでに出発。本体も明日、県庁前での結団壮行式の後、朝霧高原を目指します。
 
 私は明日の朝6時に出発。先ほどやっと荷物もできた。


作者 :  はる

富山県南砺市で呉服屋を営みながら、いろいろ「まちづくり」に「ひとづくり」に奔走中。

2012 年
1
6
7
8
9
10
11
12
2011 年
4
2010 年
2009 年
2008 年
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11

なんと-e   このサイトに関して
2006年より2015年まで運用しておりました「なんと-e.com」のブログをアーカイブとして公開しております。
掲載内容はブログ投稿時の内容によりますので情報によって被った損害、損失に対して一切の責任を負いません。
公開期限は2020年を予定しておりまが、予告なしに変更又は削除する場合がありますのであらかじめご了承ください。