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はるちゃんの「ひと・まち・もの」見聞録

「本日も晴天なり」〜出逢いや発見・気づきに感謝!〜 いろいろ「まちづくり」に「ひとづくり」に奔走中。

まだ続く、災害復旧。水路の確保

2010年05月02日
 H20年7月28日の豪雨災害の時に、1本の水路が土砂で埋まりました。
 城端の街なかへきている消雪・流雪の水路のうちの一つです。

 この冬の大雪でやはり水量が足りませんでした。今日は、自治振興会と除排雪協議会の呼びかけで、約70人が集まり、みんなで「江ざらい」です。

 ほとんどへ泥状態の土砂を掻き出すこと1時間。何とか今日の予定の作業は終了。

 私は朝の5時から起きて「寿野球」などに行ったりしていたので、今日の夜はちょいとお疲れモード。








桜ヶ池(城端SA)のヤギ

2010年05月03日
 いい天気が続きます。
 今日は朝から城端曳山祭のための、家の掃除、片付け、着物の準備、・・・。

 夕刻近くになって、3人の子どもと姪を連れて、城端SAのヤギを見に行ってきました。
 近くの草(なるべく緑色いやつ)を取ってきては、与えます。
 ヤギたちは「バクバク」食べますが、ひっきりなしにお客さんが草を与えるので、大丈夫なんでしょうか?他人事ながら心配になりました。

 「まだやりたい」と暴れる1歳の長男を引き裂くように帰ってきました。


 明日から国重要無形民俗文化財「城端曳山祭」が始まります。

 この天気、このまま、5日の夜までお願いします。

熱いくらいの宵祭。今日は本祭。

2010年05月05日
 熱いくらいの宵祭でした。今日は本祭。

 たった今、山宿から御神造を曳山に乗せて準備完了。
 最後までお天気、お願いいたします。

 国重要無形民俗文化財「城端曳山祭」

・飾り山(東下)



・山宿(西上/恵比寿)



・御旅所(庵唄奉納)




ギブスが取れて・・・

2010年05月06日
 4月初めにスキーで右肩を骨折した我が娘。1ヶ月間「右手挙手」状態でのギブス生活でした。

 今日、待望のギブスが取れましたが、1ヶ月間、ひじと肩を動かしていないのでリハビリが必要です。

 1ヶ月ぶりのお風呂。垢がいっぱい出たらしい。

 運動会には出られないねぇ。可愛そうだけど・・・。

「めで鯛」の群れ

2010年05月06日
 好天に恵まれた「城端曳山祭」。
 後片付けの日も含めて3日間晴れることはとっても重要。
 今朝からの後片付けもほぼ終了しました。

 私の今年のベストショット(!?)です。





ちなみに去年のベストショットはこれ。

今日の読売新聞「緊急提言」

2010年05月07日
 今日(5/7付)の読売新聞「緊急提言」。結構読み応えありました。

 確か、3/15付の日本経済新聞の医療・介護に関する緊急提言も良かったですが、今日の読売は幅広い分野での提言です。

 受け止め方は人それぞれですが、見出しだけ書き出します。興味のある方、読んでみてください。

・マニフェスト不況を断ち切れ
・コンクリートも人も大事だ
・雇用こそ安心の原点
・内需と外需の二兎を追え
・技術で国際競争を勝ち抜け
・地域医療しわ寄せ
・農地「貸しはがし」も
 

じょうはな座定期公演

2010年05月08日
 じょうはな座で毎月行っている「定期公演」。
 今日は我がの町内の出番。嫁さん初登場!

 岐阜県から30名ほどのお客様がバスでお越しでした。




城端地域自治振興会連絡協議会の総会

2010年05月08日
 昨日、城端地域自治振興会連絡協議会の総会があった。

 総会後の意見交換と、事前にお願いしてあった城端SAのスマートICの状況について建設部からの報告で大いに盛り上がった。

 福野と城端SAの優先で議論白熱。経緯の不透明さに意見が集中。

 私自身の理解は・・・。
 昨年、商工会や観光協会が中心となり、地域の皆さんにお願いして要望書に判をもらい、地域一丸となってお願いした。

 南砺市の地区協議会が発足し、城端もその中に入れて、福野と一緒に議論を進めることになった。
 福野と同レベルにするために出遅れていた城端も設計など図面を引いている。
 後は、国がなんと言おうが、設置に関する要綱が如何であろうが、必要な手続きをやればいいと思っている。市内でだけでも情報を出せばいいと思っている。

 政権交代を理由に、地区協議会は開かれていないらしい。市は市としての姿勢を見せるべき。
 市内での優先順位の話をするから、こんなことになる。
 前の4年間に何があったのか、うがって見たくなる。

 議員定数と選挙区制の話は、参加者からの質問で、4人の議員がそれぞれ自分の考えを話す機会をいただいた。

 

ボーイスカウト県大会

2010年05月10日
 昨日は、恒例のボーイスカウト富山県大会。太閤山ランドで行われました。
 一日中天気が良くて、気持ちよかったです。

 今年は、県連盟創立60周年の記念大会です。

 ヒストリーのコーナーもあり、昔の写真や映像も紹介されました。







田母神さんがやってくる

2010年05月11日
 毎月上旬に行われるとなみJCの例会

 6月8日(火)の講師は、物議をかもした前航空幕僚長の田母神俊雄さん。

テーマ:「誇りある国 日本 〜志高く熱く燃えよ〜」
6月8日(火)19:00〜 オークス砺波平安閣


 ちょっと興味あり。都合がつけば行ってみよう。
 事前申し込み優先らしいので、行きたい人は要注意!

 となみJC事務局 TEL 0763-33-5544

議員定数の委員会と県内市議会の研修

2010年05月12日
 本日(5/12)、午前は議員定数等検討特別委員会でした。前回採決した「大選挙区」を受けて、定数に関しての意見交換です。

 実は、昨日(5/11)、小生の市政報告会と定数に関する意見交換会を行いました。
 五箇山への配慮を求める声が多かったと思います。このようになった経緯の説明を求める声もありました。こちらから、敢えて「大選挙区で削減」の意見をお訊ねしましたが、発言者は一人もおられませんでした。



 それを受けて、今日の委員会でありました。今までの主張を繰り返したわけですが、これからの地方議会のあり方も話したつもりです。

 午後は県内市議会議員の研修会。
 テーマは二つ。
・外国人の地方参政権の問題点について
・地方分権とこれからの議会
 です。


 前者の講師は百地章先生(日本大学)。外国人の地方参政権はかなり問題点が多く、法曹界では「違憲」であるとの見解が主流だそうです。

 後者の講師はこの分野で有名な佐々木信夫先生(中央大学大学院教授)。

 地方議会の役割は、
・公共政策の決定者
・執行権力の監視者
・政策条例の立案者
・民意の意見集約者
と定義した上で、行政職員や首長と議会との関係もわかりやすく説明がありました。聞けば聞くほど、議員の定数削減は時代の流れに逆行している感を受けています。
 私の受け取り方として、今までの主張に意を強くした感じです。

 どうも、先に述べた議員定数の委員会は、財政改革(経費節減)と地域の意見集約者としての役割に議論が行き過ぎ、学者や専門家の論点からちょっと外れているような気がしています。

 だからこそ、もう少し見極めて拙速な結論を出したくないというのが本音です。

 明日は東京。4時半起き。でも、内容はちょっと楽しみ。このような講師陣です。
・片山善博
・石原信雄
・河村たかし
・飯尾 潤
・枝野幸男
・河野太郎
・福島浩彦
など、今話題の皆さん。
 アッチ派もコッチ派も、両方の意見を聞こうと思っています。
 

 

地方自治経営学会にて

2010年05月17日
 先日(5/13-14)、地方自治経営学会の研究発表大会に行って来ました。
 会場は明治大学アカデミーホール。

 実はこの学会は、現政権寄りの雰囲気の強い方々の参加比率が高い団体です。
 会長は、前鳥取県知事の片山善博(慶大教授)先生が会長です。

 メインテーマは「政権交代で日本の政治、行政はどう変わるか」でした。
 しかし、本来の趣旨とは異なり、出てくる講師からは、現政権の行き先を憂う話ばかり・・。

 面白かったのは、福岡政行(白鴎大教授)先生の政局の話です。
 半ばあきれて聞いていたのは、河村たかし名古屋市長の「減税論」。後半引き込まれそうになりましたけど・・・。

 また、議会と首長の関係も結構多くの方(パネラー)の意見を聞くことができました。
 12日の佐々木信夫先生の講演と合わせて、「地方議会はもっと力をつけないといけないなぁ」と実感しているこの頃です。

 交流会の開会前に、福岡政行先生が時間をもてあましておられたので、南砺市の議員定数論議ついて、直接同僚の議員と2対1でゆっくりお話しさせてもらいました。
 福岡先生の意見を聞き、議員定数に関して、現在の自分の意見に意を強くした所であります。




「ごみゼロの日」で別院掃除

2010年05月30日
 今日は5月30日で「ごみゼロの日」。町内の皆さんで、城端別院の掃除をしました。

 6月5日〜6日にかけて、第64回日本民藝協会全国大会が、城端別院を中心に行われます。

 今年は「民藝運動の創始者」柳宗悦の五十回忌に当たり、師が「美之法門」を書いた城端別院で五十回忌の法要を行い、「美之法門」の石碑に献花なども行われます。

 別院の「御広敷」とそこから見えるお庭を中心に掃除しました。
 「美之法門」の石碑はその庭にあります。



 ちょうど、7月の虫干法会にむけて、「鯖寿司」の漬け込みも始まっていました。


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 報恩講演とシンポジウムは6月5日(土)。是非お越し下さい。

・14:30 報恩講演(城端別院)
水尾比呂志氏(日本民藝協会会長)
イ・スンヒョン氏(柳宗悦研究家)

・16:10 シンポジウム 一般参加受付(じょうはな座)

<基調講演>
内山節氏(立教大学教授、哲学者)
中沢新一氏(多摩美術大学教授、芸術人類学研究所所長)

<パネルディスカッション>
〈パネリスト〉石井隆一氏(富山県知事)/内山節氏/中沢新一氏/イ・スンヒョン氏/太田浩史氏
〈コーディネーター〉千秋健氏(ジャーナリスト)

となみJC40周年

2010年05月31日
 昨日はとなみ青年会議所の40周年の記念式典と祝賀会。
 1970年10月14日に産声を上げた。当時の富山県内1JCを拡大分離して発足した。

 しっかりとした、すばらしい式典であった。流れがスムースで時間の長さも感じなかった。一時期お世話もしたし、今回昔の資料を提供した者としてうれしい内容の式典であった。

 記念講演は歴史作家の童門冬二先生。

 「時代を切り拓く」と題してのご講演。龍馬の生き方、考え方の変遷、龍馬を取り巻く人たちの考え方と龍馬への影響。
 いろいろためになりました。

メモにとったキーワード
「ローカル、ナショナル、グローバル」
「和魂洋才」
「恕」
「起承転転」




祝賀会の設え。普段お世話になっている各地からの出張屋台


作者 :  はる

富山県南砺市で呉服屋を営みながら、いろいろ「まちづくり」に「ひとづくり」に奔走中。

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