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はるちゃんの「ひと・まち・もの」見聞録

「本日も晴天なり」〜出逢いや発見・気づきに感謝!〜 いろいろ「まちづくり」に「ひとづくり」に奔走中。

いよいよ始まりました。地域づくり談義

2009年02月04日
 いよいよ城端でも「地域づくり談義」始まりました。昨日はまず北野地区からです。

 多くの方が来ておられました。

出た質問や意見は多岐にわたります。
・地域スポーツ振興のこと
・ゴルフ場の固定資産税のこと
・市長の唱える「協働」とは?
・スキー場のこと
・子育てに関する医療のこと
・災害に関すること
・防犯に関すること
・城端別院のこと
・農業の担い手政策やUターン対策に関すること
・転作に関すること
などです。


 時には笑いありで、和やかに進んでいたように思います。皆さん、真剣に聞いておられました。

 今日は城端、明日は南山田です。

がんばれ、城端っ子

2009年02月04日
 今、全中スキーは、岐阜県のほうの木スキー場で、インターハイは白馬村の岩岳スキー場で行われています。
 来週、2月11日から13日まで中学校の東海北陸スキー大会が今年は南砺市の平で開催されます。
 城端の街の中に2箇所横断幕があがりました。
 是非、地元選手の活躍を見に来てください。

試合は、12日と13日です。
クロカンは平クロスカントリー場で10:00から、
アルペンは平スキー場で、9:00からです!






 

城端地区「地域づくり談義」

2009年02月05日
 昨日(2月4日)は城端地区での「地談」でした。
 会場は城端庁舎の2F和室。そう、旧老人娯楽室です。久しぶりに入りました。

 100名くらいおられたでしょうか?話し合われた内容は前日の北野地区に続き多岐にわたりました。

・市バスのルートと街なかの休憩所について
・城端別院の重要文化財化の調査と運動について
・自治振興会と区長の関係について
・提出された要望に対する返答方法について
・坂道の除雪、消雪の水利、防犯灯、通学路の安全について
・城端公民館の場所について
・縄ヶ池への林道の復旧について
・文化財看板のない旧道について
・消防署の統廃合について
・商工業支援について
・商工会の合併支援について
・桜ヶ池SAのスマートICについて
・旧町村名復活問題について
・民生委員の住民名簿の確保について



今日は、南山田です。 

南砺利賀そば祭り

2009年02月07日
 今年も始まった「第5回南砺利賀そば祭り」。武蔵野市や韓国からのお客様も含めて、にぎわいました。8日まで。

 昭和47年の小さな在所のそば祭りと雪国祭りを合体させ、いまでは数万人の人を呼ぶイベントになりました。
  開会前に観光カリスマの中谷信一さん(利賀ふるさと財団)の講演を聞いたのですが、祭礼とイベントの違い。イベントは企画力でどんどん進化させていかないと飽きられるという信念で、ここまでこられたとのこと。

 恒例の花火ショーは良い雰囲気で盛り上がりました。東京の方から多くの学生が、自費でボランティアで参加していることに多少の驚きを感じました。先輩達から引き継いで利賀へ来ているそうです。
 中には東大生も。。

自分の雪像前でご機嫌の田中市長


むぎや節保存会


学生ボランティアの皆さん


花火



立野ヶ原XCスキー大会

2009年02月09日
 2月8日に立野ヶ原SCが主催しているクロカンの大会「フィッシャーカップ」を行いました。
 今回で第25回大会。節目の大会です。


 快晴とは言い切れませんが、良いコンディションのもと、スムーズに行われました。

 リザルトは、立野ヶ原SCのHPからどうぞ!

 選手の皆さんも頑張っていました。まもなく、中学校東海北陸スキー大会が平で行われます。
 出場選手の皆さん、頑張ってください!



国体&全日本技術選 出場選手激励会

2009年02月09日
 今シーズン、立野ヶ原SCから、2月17日から新潟で行われる国体スキー競技会と、八方尾根で行われる全日本スキー技術選に出場する選手の激励会を行いました。

 また、立野ヶ原SCの人気事業「フィッシャーカップ」と「ちびっ子スキー教室」の慰労会や、東海北陸ブロック技術選の慰労会も合わせて行いました。

 スキー場を持たずに、多くの選手と指導員、アルペン、クロカン、基礎、スノーボードなどの多分野にわたる活動をしているクラブなので、シーズン中にこのような会を催すのは久しぶりです。

 選手の皆さん、国体と全日本、頑張ってください!シーズンはまだ半ば。まだまだ大会は続きます。

トキめき新潟国体
・クロスカントリー選手
蛯沢克仁、嶋田裕樹、山瀬由貴、宮塚春香
・富山県選手団団長
河合常則
・バイアスロン監督
嶋田健治
・富山県選手団総務
山瀬悦朗
・クロスカントリーコーチ
野原潤成、青能 剛


第46回全日本スキー技術選手権大会
・選手
岡村聡子



城端地域の「地域づくり談義」終了

2009年02月11日
 田中市長との対話集会「地域づくり談義」。のべ5日間にわたる城端地域の分は昨日で終了しました。

 私は、新米なので勉強の意味も込めて、すべての会場で最初から最後まで聞かせていただきました。
 5日間でも大変なのに、31箇所周ろうとしている市長には頭が下がります。

 そこで、数箇所で議題に上がり、時間の割かれた共通して関心の高かった話題はというと・・・。

・城端SAのスマートICの早期実現
・災害復旧に関する対応の要望
・除排雪や雪道の歩道(通学路)の確保
・防犯灯不足の問題
・消防署の再編問題と安心安全の確保
・病院問題と安心医療の確保
・公民館活動への支援
・農業の担い手育成問題
・旧町村名復活問題への対応
・文化財として古道の整備と観光活用

など、多岐にわたります。

 また、私自身興味深かった議題には、
・城端別院の国の重要文化財化の早期実現
・保育所の入所制限や長期休暇中の児童館の会館時間

などがあります。

 3月議会は2月27日から。その前に、平成21年度の予算説明があり、田中市長のカラーを出した予算の内容が発表されます。

 これらの意見と新たに生まれた疑問点を質問などに反映できればいいと考えています。

東海北陸中学生スキー大会 競技2日目

2009年02月13日
 平で行われている東海北陸中学生スキー大会の競技2日目です。

 クロカンコースへちょこっとだけ応援に行った。午前11時現在、女子リレーは富山県が1・2フィニッシュ!





 時間がなくて、アルペン会場へ行けなかった。スラロームどうやったかな?

スノーシューでトレッキング

2009年02月18日
 2月15日はボーイスカウトの2月隊集会。
 岐阜県のトヨタ白川郷自然学校で、スノーシューで雪上トレッキングをやってきました。

 南砺市の社会教育大会があったのですが、当初から日程を組んでいたこともあり、「同じ社会教育だから・・・」とわけのわからない言い聞かせを自分自信でして、副長と一緒にスカウトを連れて行ってきました。
 指導者不足、スカウト不足の中、現場は苦労しながら活動を続けています。

 3人の優しいインタープリターさんの説明の後、スノーシューを履いて雪山に入っていきます。
 リスやウサギ、カモシカの足跡の説明や、糞を見つけての生態の説明などを聞きながら、楽しいひと時でした。


 また、なだれに遭遇したときの救助に使う「ゾンデ棒」の使い方なども特別に教えてもらいました。

 天気も良くて、最高!
 プログラム終了後は、トヨタ白川郷自然学校の天然温泉で身体を温めて、帰って来ました。

・インタープリター(解説者)は、ありん、マッキー、としちゃんの3人

・一列で入山

・リスの足跡

・がけは滑り降りる

・ウサギの足跡と雪毛への切り替わり方

・ゾンデでの救助法



風景街道勉強会

2009年02月18日
 国交省などが中心となって「日本風景街道」という事業を展開しています。「日本風景街道戦略会議」の委員長は経団連名誉会長の奥田碩氏です。

 日本列島の魅力・美しさを発見、創出するとともに、多様な主体による協働のもと、景観、自然、歴史、文化等の地域資源を活かした国民的な原風景を創成する運動を促すことによって、地域活性化、観光振興に寄与、国土文化の再興の一助となることを目的としています。
 そして、現在105のルートが選定されています。

 東海北陸自動車道が全線開通しましたが、来客は点から点への移動で、ますます一極集中型観光の様相が際立つようにも感じられます。

 白川郷や五箇山地域は世界遺産だけではなく自然資源や文化資源をたくさん保有しており、また高山市荘川町や南砺市福光及び城端地域等におきましても文化資源や観光資源等を数多く保有しておりますが、現在の観光客の移動は高速インターを拠点とした移動であり、国道等を媒体とした地域活性化が図られていない状況です。

 そこで、県や地域の壁を越え、各組織として、また事業者として何を成していけば良いのか、どのような活動を展開すべきかを真剣に考るとともに、風景街道として位置づけられているR156、R304沿線の特に観光関係者がこの事業の内容についても勉強不足であるため、現状把握のために勉強会を開催しました。

 田中市長や谷口白川村長も助言者として参加されました。
 谷口村長の意見の中に、
「一般道路の修景に関して、道路施工業者がこの事業自信を理解していない」とか、
「各沿線の名称の統一感のなさ」を指摘するものがあり、興味深かったです。

 懇親会はほかの用事があり参加できませんでした。残念!


 

蛯沢、トキめき新潟国体優勝!

2009年02月19日
 トキめき新潟国体が17日から新潟県十日町などで開かれています。

 競技初日の昨日(18日)は、我が立野ヶ原SC所属の蛯沢克仁選手が成年Cのクラシカルで優勝!余裕の2連覇。五輪3回出場は伊達ではありません。

 でもリザルト見るとタイム差は2.9秒!
 これって薄氷?
 現地の応援の人から聞いていないのでよく状況はわかりませんが・・・。とにかく良かった。

このほかの立野ヶ原SCの成績は・・・。
・嶋田裕樹 19位(成年男子A 10kmC)
・宮塚春香 25位(成年女子A 5kmC)
・山瀬由貴 28位(成年女子A 5kmC)
 
富山県関係の入賞は・・・。
・田中珠美  4位(成年女子B 5kmC)
・鉢蝋孝輔  4位(成年男子A 10kmC)
・柳原明子  5位(成年女子A GS) 

「広報なんと」の特選受賞

2009年02月19日
 今日、ある新聞で知った。
 「平成21年富山県市町村広報コンクール」で、平成20年8月25日発行の『広報なんと9月号(?46)』が、広報紙部門で2年連続となる特選を受賞。

 調べたら、南砺市のHPにしっかり載っていた

 講評は・・・。
「親しみのある広報紙。デザインも細部まで工夫されている。特集の『7・28豪雨災害爪跡深く』は、広報そのものが貴重な記録資料となっている。災害発生当初から撮り続けた被害写真はまさに後世に被害の凄まじさを伝えるに十分。復旧支援に参加したボランティアの様子、被害のまとめもしっかり掲載し、行政の支援策もわかりやすく紹介している。」だそうです。

 まさにその通り!

富山県名古屋事務所ってどんなとこ?

2009年02月21日
 田中南砺市長と上田砺波市長が共同で職員を配置しようとしている富山県名古屋事務所。

 南砺市市議会の会派の議員で視察に行ってきました。もう、数回訪れられた議員さんもおらおられたようですが、私は初めてです。
 しかし、麦屋や庵唄のイベントで過去に数回名古屋にお邪魔したことがあり、「あー、あの時にお世話になっている方々はこの事務所の方々なのかぁ」と納得した次第です。

 入居している「中日ビル」は大きな商業施設も併設しており、多くの方々がショッピングに来られる建物でした。
 実は、「事務所」というイメージからただの部屋を想像していたのですが、ちょっとした物産コーナーの集まりで、結構楽しかったです。
 全国20の県がここに事務所を構え、各地の観光情報や企業誘致の窓口にしています。

 

 中京方面への情報はほとんど、この事務所から発信されています。中日新聞に載る記事やNHKの土曜日朝のウイークエンド中部などの情報などです。
 しかし、イベント情報やパンフレットなどは、名古屋から請求しないと送ってこない市町村がほとんどだそうで、「積極性がない!」とかなり「はがやしがって」おられました。

 南砺市と砺波市で「攻める観光」を目指しています。職員採用の計画もあります。

 いろいろ考えさせられた視察でした。



県スキー学童選手権のお手伝い

2009年02月23日
 昨日は、小学生が目指す一番の大会「県学童選手権」。
 アルペンはあわすのスキー場。クロカンはあわすの平で行われました。最高の天気とコンディション。

 競技役員としてお手伝いしてきました。コース係だったので今日は脚が「パンパン」です。
 3人おきに、滑る選手の溝を横滑りできれいにならしていく仕事です。

 立野ヶ原Jrスキーチームとしては、小学5・6年男子の部で1位と3位。24回の大会史上、初の県チャンピオンを出しました。これで歴代の優勝者の欄に「立野ヶ原」の名前が載ります。

 試合後は、保護者と子ども達とコーチ全員で、慰労会と来年に向けての抱負で締めくくりました。

・インスペクションをするちびっ子(小1)選手。


・朝、会場に向かう途中の雄山山頂のご来光。(常願寺川右岸にて)

南砺市新年度予算発表

2009年02月24日
 昨日、田中市長の思いを乗せた、南砺市の平成21年度予算案が発表されました。
 一般会計総額323億円。特別会計と企業会計をあわせると576億円になります。

 昨日、今日と2日間にかけて予算案の説明会が行われました。8つの部局と会計課や検査室、監査委員会などから予算の説明を受けました。
 2月27日から始まる3月議会に向けて準備をしていきたいと思います。

 先日、政府与党の新聞全面広告「2/75(75分の2)」というものを見られた方もあると思います。
 話題の定額給付金は、2兆円であり、それ以外の73兆円はいろいろな施策で景気対策などに使われます。

 その中の一つに「地域活性化・生活対策臨時交付金」というのもがあり、南砺市へは6億5千9百万円来ることになっています。文字通り、疲弊している地域の活性化や生活対策に使う臨時交付金です。

 城端地域だけでもかなりの事業にこの交付金でまかなう事業が含まれています。もちろん、防災対策や文化振興事業などにも含まれています。

 実のあるよい3月議会にしたいと思いますが、すべて、国の2次補正予算が通らないとこの交付金は水泡に帰してしまいます。
 そうならないことを願うばかり・・・。

えっ!これも個人情報?

2009年02月25日
 学校帰りの我が家の次女(小1)がいつものようにランドセルを背負って帰ってきましたが、うちの前を通り過ぎて行きます。
 しばらくして戻ってきました。

「どこいっとったが?」
「保育園の友だちの絵、見てきた。」 

 毎年恒例になった「つごもり大市(2月28日)」の折、各店頭にさくら保育園児のお父さんお母さんの似顔絵を貼り出すのですが、昨日から展示を始めました。

「どうやったけ?」
「誰の絵かよくわからん。」

 そーなんです。絵についている名札には、組名と子どもの下の名前しか書いてありません。
 例えば、「ぞう組 はるちゃん」としか書いてないのです。
 
 聞くところによると「個人情報保護の観点から、保護者がわかればよい」との方針らしく、今年から苗字が省かれています。

 これって個人情報?
 フルネーム漢字ならいざ知らず。今までは確かすべて平がなでかいてあったのに・・・。

 近所の数軒を廻って絵を見てみましたが、やはり誰の絵かわからずにあまり面白くありませんでした。
 今までは、その絵からお父さん、お母さんが想像でき、「上手やったね」と言えたのに・・・。

 地域で見守って子ども達を育てるという観点からすると、逆行しているような気がするのは私だけでしょうか?
 

今晩は「和風あんどん」の点灯式

2009年02月26日
 商工会とのタイアップ「まちの灯り事業」。
 「がんばる商店街支援事業」の一環です。城端の西町商店会でおそろいの「和風のあんどん」を作製しました。
 
 絵のデザインは、城端塗りの小原治五右衛門さん。
 今晩、みんなで灯りをともします。

消防署再編問題の「今のところ」の顛末

2009年02月28日
 4月1日からの消防署の新体制について、多くの方々にあまり内容が知られておらず、地域づくり談義でも多くの市民からいろいろご意見がでたところでありました。

 私自身、調べてみましたが、知らないことがたくさんありました。

 議員の皆さんもこの件については心配しておられ、広域圏の議員の方を中心にいろいろ働きかけをされました。

 4月1日からの当面の体制の結論としては、おおむね現在の人員を確保することで、昨日の議会前の全員協議会で報告されました。

 城端でいうと、現在15名。新年度の当初案は11名。調整が図られた新案は現在から1名減の14名です。これで、新年度スタートします。

 車両や人員も含めた将来的な体制は、今後継続して話し合っていきます。
作者 :  はる

富山県南砺市で呉服屋を営みながら、いろいろ「まちづくり」に「ひとづくり」に奔走中。

2012 年
1
6
7
8
9
10
11
12
2011 年
4
2010 年
2009 年
2008 年
1
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3
4
5
6
7
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9
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